『山寺でジャズ』の秋バージョン ご案内

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歌心溢れる女性的な表現力、男性的な力強いサウンドの両方を併せ持つと定評がある名雪祥代のアルトサックス🎷、そのメンバー、谷川賢作(ピアノ)、小美濃悠太(ベース)、橋本学(ドラムス)いずれも全国で活躍する日本ジャズ界を代表するプレーヤー達。
恒例となりました春の「山寺でジャズ」は連続で大好評・大盛況となっています。皆様のご要望で昨年より秋にも開催する運びとなりました。今回主催者が強い自信を持ってオススメするトップ ミュージシャンは「名雪祥代カルテット」。「ジャズはこんなに楽しい!」を是非体感していただきたく、たくさんの方のご来場をお待ち申し上げます。

 

     【 山寺でジャズ 🍁 秋のジャズ 】
    🎈2019年11月9日(土)
   11:45開場
   12:10 ~ 12:50 オプニング トークショー
   13:00 開演 (終了15時)
   高龍寺本堂(山梨県北杜市山高2480)
   演奏: 名雪祥代カルテット🎷
   2,500円 ネット予約・前売券(本堂内自由席130席限定) 
   (当日券3,000円/本堂外席になる場合もあります
    主催 峡北の自然と文化を楽しむ会(非営利団体)
    後援 北杜市

 

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オープニング トークショー(12:10〜12:50)
「地域から全国に発信するジャズを楽しむ」
NHKラジオ第一のパーソナリティを務めるほか、「ジャズはこんなに楽しい!」などの講座も開いている名雪祥代(as)と諏訪に移住して全国で活動する橋本学(ds)との愉快な対談。
●NEWS
この秋(9/4)にリリースされたCD「Picturesque」は発売日からアマゾン(J-Jazz, 、並びに、モダンジャズ部門)ランキング1位を獲得!
🎟 チケット 🎫 🎟 🎫
ネット予約; 当ホームページの申込みフォームよりお申込み頂けます。
前売り券は9月15日から下記の販売取扱所で発売開始します。
毎年5月に行われる超人気の「山寺でジャズ」では販売開始より1ヶ月以内に満員御礼となります。今回はその半分の席数となっておりますので、お早目にご検討お願いいただければ幸いです。
前売り券の販売取扱所
 秋月(牧原交差点そば)
 七賢(台ヶ原)
 カメリアニコティー (富士見調達沢村)
 父ちゃんのやさい屋(大泉 高原大橋入口)
 メルローズ(牧原交差点そば)
🔈 音源サンプル 🔇
CD発売のプロモーションビデオ等が次のホームページ でご参照いただけます。

 

ご予約は→ こちら からどうぞ

 

演奏者プロフィール
 名雪 祥代 (なゆき・さちよ)アルト・サックス
宮城県出身。クラシックサックスを宗貞啓二、武藤賢一郎、古溝徹の各氏に、ジャズサックスを津上研太、安田智彦の各氏に師事。

 

昭和音楽大学弦楽科から演奏家コース、大学院へ。優秀賞を受賞して卒業。在学中から高い評価を得る。2003年仙台へ拠点を移す。定禅寺ストリートジャズフェスティバルに感銘をうけジャズプレイヤーへ転向。故・岩浪洋三氏(ジャズ評論家)企画のジャズライブ出演をきっかけに東京へも活動の枠を広げ、著名なプレイヤーとの共演を重ねている。15年定禅寺ストリートジャズフェスティバル特別番組で自身のカルテットで出演、好評を博する。16年初リーダーアルバム『Comfort』を発売。発売翌日Amazon J-JAZZ部門ランキング第1位を獲得。東北・東京・大阪での発売ツアーで満員の客席を湧かせる。17年(6~8月)Air Do!オーディオプログラムでオリジナル曲「Nostalgie」が採用。正確なサクソフォンの奏法に裏付けされたテクニックと、歌心溢れる女性的な表現力、男性的な力強いサウンドの両方を併せ持つと定評。現在、仙台を拠点に演奏活動をする傍ら、音楽教室、ジャズスクール講師として、音楽の楽しさを伝えている。この4月からNHKラジオ第一「ゴジだっちゃ」水曜パーソナリティとして出演中。
● 谷川  賢作(たにがわ・けんさく)ピアノ
1960 年東京生まれ。ジャズピアノを佐藤允彦に師事。

 

現代詩をうたうバンド「DiVa」続木力とのユニット「パリャー ソ」、また父である詩人の谷川俊太郎と朗読と音楽のコンサートを全国各地で開催。80年代半ばより、映画「四十七人の刺客」「竜馬 の妻とその夫と愛人」NHK「その時歴史が動いた」テーマ曲などを作・編曲。88、95、97 年に日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。近年では、2006 年 「雷の落ちない村」の音楽監督・舘野泉に組曲「スケッチ・オブ・ジャズ」を献呈。山本容子の絵とエッセイで綴る「Jazzing」の音楽プロデュース。音楽監督、音楽プロデューサーとして広く活躍している。音楽劇「赤毛のアン」「少年少女のための交響詩 〜めざめる羽 はばたく四季」 、兵庫県立ピッコロ劇団「星つむぎの歌」「ピッコロ版・星の王子さま」、映画「カミハテ商店」、「谷川さん、詩をひとつ作ってください。」など。最新刊の楽譜集に「スケッチ・オブ・ジャズ2」、最新CD は「谷川賢作ピアノソロvol.5」。最新映画(音楽担当)は17年公開の「紅い襷〜富岡製糸場物語」18年の「獄友」。
 小美濃  悠太(おみの・ゆうた)ベース
1985年、東京生まれ。ジャズベースを山下弘治氏、アルコ奏法を高西康夫氏、斎藤輝彦氏に師事。
一橋大学社会学研究科修了。大学進学後、千葉大学モダンジャズ研究会に入部、本格的にジャズを学び始める。在学中からプロとして演奏活動を開始し、臼庭潤(sax)のバンドへの参加、日本を代表する数々のジャズミュージシャンとの共演を重ねる。ジャズ以外のフィールドでも、世界的なボサノバシンガー・小野リサの中国ツアー、雅楽師・東儀秀樹と世界的なバイオリニスト古澤巌による全国ツアー、フランスの誇るバイオリニストFlorin Niculescuの国内ツアーなどに参加。大竹しのぶ主演「ピアフ」、山本耕史主演「ヴォイツェク」、昆夏美・伊礼彼方・廣川三憲主演「星の王子さま」など、ミュージカル・音楽劇での演奏も多数。2015年にはピアノトリオ"Tre farger"の1stアルバムをリリース。全国ツアーを成功。翌16年2ndアルバム"Live at The Glee"を発売。
● 橋本  (はしもと・まなぶ)ドラム
1976年兵庫県生まれ。幼少期7年間バイオリンを経験。中学校吹奏楽部にてドラム・パーカッションを始める。大学入学後モダンジャズ研究会でジャズ・フュージョン活動を開始。卒業後インディーズバンドを経て、フリーランス活動へ。2001年横浜ジャズプロムナード・コンペティションにて 西本康朗カルテットでグランプリ受賞。05年〜13年まで橋本学trio(伊藤志宏piano、織原良次fretless-bass)を主宰、作・編曲を手がける。10年、台湾・台中Jazz Festivalにて公演。14年スイスにて4本の公演。15年、ミュージカル「ラブ・イズ・ミラクル」へ楽曲提供。16年長野県富士見町に移住。地方発信クリエイターの道を歩み始める。18年2月セルフプロジェクト「橋本学トリオ」(pf伊藤志宏、flb織原良次)を再再始動し、今後、新たな物語を3人で紡ぎ出していく。

 

目下の課題は製麺。蓄積された膨大なラーメンデータベースを元に、食べる人から作る人へ、緩やかに移行中。

 

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